LabSolue|自然との共生
香りのライブラリー
自然との共生
香りのライブラリー


Perfume Laboratoryから生まれた「香りのライブラリー」とは、イタリアとその香りに着想を得た、進化し続ける香りのカテゴリーの名称です。

LabSolueのフレグランスは、「フルーツ&アロマティック」、「フローラル」、「ウッド」の3つのファミリーで構成されています。

それぞれのエッセンスは、感情を呼び起こし、記憶を刺激し、ひとつの瞬間を特別なものへと変えていきます。香水づくりのクラフツマンシップと自然の優れた素材、そして調香師たちの才能とLabSolueの技術が重なり合い、すべてのクリエイションが生まれています。

ブランド名の由来は、二つの言葉の融合にあります。
"Laboratorio" と "Absolue"


科学的知見と自然のピュアなエッセンスが響き合い、ブランドの哲学を象徴しています。

Assolutaは、植物のさまざまな部位から揮発性溶剤を用いて抽出される芳香成分です。

その抽出には、コンクリートやレジノイドと呼ばれる原料が用いられます。

コンクリートは、新鮮な植物原料から芳香成分を抽出して得られる半固形のペースト状物質です。レジノイドは、乾燥した植物原料を溶剤で抽出して得られる芳香成分です。

LabSolueにとって、自然の創造力はすべての中心にあります。その最も象徴的な存在が"樹木"です。

根から葉までを含む樹木の全体像は、LabSolueの調香師たちの思想と創造の出発点になっています。

香りは、単一の素材の香りを再現するソリフロールではなく、植物そのものと、それが育つ土地から生まれるコンポジションです。

それぞれのエッセンスには、名前の由来となる中心素材がありますが、ほかの要素が重なることで、香りはより豊かに完成されます。樹木は、ルーツへの敬意と、季節ごとに、世代ごとに受け継がれていく生命の象徴でもあります。

それは、Vincenzoの工場から RobertoのICR社、そしてGiorgiaとAmbraの現在へと続く、マートン家の歴史を映し出しています。さらにそのモチーフは、旧工場跡地に建つ世界唯一のパルファムホテルある「Magna Pars」を象徴するサインとしても用いられています。

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