LabSolue|香りの芸術
BLEND OF BEAUTY(美の融合)
BLEND OF BEAUTY(美の融合)
LabSolueの名前に込められた意味

自然がアートと出会い、サイエンスが愛と出会う場所。

LabSolueという名は、「Laboratorio(ラボラトリー)」と「Assoluta(最も貴重な抽出成分)」という二つの言葉の融合から生まれました。それは、香りの芸術を支える二つの本質を表しています。

「Assoluta」は、自然から得られる最も貴重な抽出成分であり、濃密で気品ある原料を意味します。一方、「Laboratorio」は創造とノウハウの中心となる場所です。マートン家にとってそれは、三世代にわたり家族の香りを生み出し、大切に受け継いできた特別な空間でもあります。

2013年、Giorgia Martone と Ambra Martone 姉妹の香りへの情熱から、ミラノでLabSolueは誕生しました。香りのライブラリーとして進化を続けるこのブランドは、感覚をひらく特別な体験を届けています。

フルーツ、フローラル、ウッドまで、LabSolueの調香師たちは天然のエッセンスと化学的な相互作用を巧みに組み合わせ、特別な感情を呼び起こし、記憶を鮮やかに蘇らせます。

LabSolueの「香りのライブラリー」
3つのファミリーから構成



  • フルーツ&アロマティック
    地中海の自然に実る果実や芳香植物に着想を得ています。

  • フローラル
    母なる自然に捧げるオマージュです。

  • ウッド
    過去に根を張りながら未来へと枝を伸ばす、家族の情熱と伝統を表現しています。
調香師

LabSolueのエッセンスは、世界的に活躍する調香師たちによって生み出されています。

彼らは国際的なフレグランス業界を代表するアーティストであり、香りを愛するマートン家の友人たちでもあります。

Annick Menardo は、パチョリ、アンブロックス、ムスクのノートを持つ 8 Patchouli を手がけました。Fabrice Pellegrin は、9 Vetiver、307 Rosmarino、309 Timo の調香を担当しています。Maurice Roucel は、204 Nespolo、303 Ciliegio、221 Iris を生み出しました。

315 Palo Santo は Pierre Guéros による作品です。Daphné Bugey は 19 Legno di Guaiaco を手がけ、Yann Vasnier は 209 Styrax、211 Olibanum、215 Labdanum、308 Santolina、314 Cedro、そして象徴的な 207 Liquidambar を創作しました。

24 Zagara と 30 Robinia は Jacques Cavallier によって開発されました。104 Gelso は Sophie Labbé の作品であり、Alberto Morillas は 27 Abete Bianco を手がけています。Nathalie Lorson は 7 Sandalo、14 Angelica、21 Gelsomino を、Oliver Cresp は 12 Fresia、23 Neroli、25 Fiore d'Arancio、306 Salvia Bianca を創作しました。Aurélien Guichard は 304 Vaniglia と 34 Ylang Ylang の調香を担当しています。

Emilie Coppermann は 305 Mentha Aquatica と 320 Ambra Grigia を、Veronique Nyberg は 312 Petitgrain を手がけました。16 Oud は Luca Maffei による作品です。

リフィル&リユース


すべての製品は、サステナブルな調達による素材を用い、イタリアで丁寧に手作業で作られています。

さらに、リフィル(詰め替え)とリユース(再利用)ができるよう設計されています。

LabSolueは、社会や環境への配慮を大切にし、ウェルビーイングの向上、無駄の削減、資源を丁寧に扱うことを目指しています。製品には、責任ある調達による素材やリサイクル素材、再利用可能な素材を採用し、長く使い続けられるデザインを追求しています。

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